ラクトフェリン 効能
ラクトフェリンは、その身体を守る働きが注目されて多くのマスコミでも取り上げられていますが、元々はヨーロッパの科学者が牛乳の中に発見した成分です。
ラクトフェリンは胃で消化される時に有用なペプチド「ラクトフェリシン」が作られることがわかっています。
ラクトフェリンには、免疫力を高め、アレルギーや花粉症を抑える効能もありますが、それ以外にも不安な気持ちを落ち着けるなどの働きもします。
ラクトフェリンが慢性C型肝炎の症状改善があることが東京がんセンターの研究で報告されています。
ラクトフェリンの効果は病気だけではありません。にきびなどのお肌の悩みにも体の内側から改善する効果があるのです。
また、ラクトフェリンは歯周病の毒素を解毒して、炎症の進行を抑制しますが、歯茎の腫れや歯のぐらつきがラクトフェリンを飲み始めて1週間程度で改善されるそうです。
さらに、ラクトフェリンはペットの口内炎予防などにも役立ちますのでえさに混ぜて食べさせると良いでしょう。ただし、乳製品アレルギーがある場合は与えないでください。
ラクトフェリンを2ヶ月服用した場合に、内臓脂肪面積で22%、ウエストサイズで4%減少したという報告もありますから、ダイエット効果も大きいようです。
赤ちゃんが最初に飲む初乳には多くのラクトフェリンが含まれています。母乳で育った子供が丈夫なのも納得ですね。
ラクトフェリンは医薬品ではなく健康食品です。サプリメントで摂取する場合も、副作用の心配をせずに服用できます。
市販されているラクトフェリンにはサプリメントだけでなく、トローチタイプもあります。特に歯周病菌の減少に効果があります。
森永乳業ではラクトフェリンの特質を維持したまま高純度で取り出す技術を開発し、自社製品だけでなく、他社にも原料を提供しています。
メニュー:ラクトフェリン
Powered by
Movable Type Open Source 4.1